岐阜での宿泊、豪華に 県が予約サイト活用 #プレミアムフライデー

岐阜県は、大手旅行予約サイトを通した県内の特別宿泊プランの販売キャンペーンを今月1日からスタートさせた。2015年の県内の延べ宿泊者数のうち、大手サイトからの申し込みは全体の2割以上を占める。...続きはこちら

岐阜での宿泊、豪華に 県が予約サイト活用

岐阜県は、大手旅行予約サイトを通した県内の特別宿泊プランの販売キャンペーンを今月1日からスタートさせた。2015年の県内の延べ宿泊者数のうち、大手サイトからの申し込みは全体の2割以上を占める。サイト上の掲載内容が集客に大きく左右するため、県は本年度から県内の宿泊施設向け研修セミナーを開くなどネット対策の支援にも力を入れる。 キャンペーンには、県内の約100の宿泊施設が参加。大手宿泊予約サイト「楽天トラベル」「じゃらんnet」で約280の宿泊プランを取り扱う。 今回の売りは「ぎふ旅プレミアムプラン」と名付けた旅行商品。露天風呂付きの客室や飛騨牛料理など豪華なサービスを特典に加えた。価格帯は1人2万~3万円と高めだが、県担当者は「スペシャル感を出したほうが喜ばれる」と強気だ。 ほかにも、県内の世界遺産などの関連施設で利用できるクーポンラリー付きの「世界に誇る遺産プラン」やチェックインを金曜日午後12時に設定した「プレミアムフライデープラン」、県内高速道路の定額利用者を対象に特典を付けた「G(ギフ)割プラン」を掲載している。 県によると、今年1~3月に両サイトで実施したキャンペーン「岐阜の遺産プラン」では、国内からの県内宿泊者が前年同期比1・4%増加。好調なサイトでの実績を受け、県は5月から岐阜、高山、下呂市の3カ所で計6回、楽天の担当者らを招いたセミナーを開き、乳児や幼児、カップルなどターゲットを明確化したプラン作成の方法を指導している。 県担当者は「主流になりつつある予約サイトを通じて県内の宿泊者を増やし、県内施設への周遊につなげたい」と話している。 yads_ad_ds = '23967_170565'; 【新刊】『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』神田桂一、菊池良著

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毎月月末金曜はプレミアムフライデー。 仕事を早めに切り上げて、 普段できないことに挑戦したり、 なかなか会えない友達や家族と話したり。 明るい街を散歩してみたり、 仲間とスポーツを楽しむのも気持ちいい。 夕方からゆっくり食事を楽しむのも、 ちょっと遠くの街へ2.5日旅へ出かけるのも素敵。 日本中で、いろんな豊かさが始まる、 プレミアムフライデーの様々な取り組みをお知らせするサイトです。