ノー残業デー、年2回に WLB推進協 県内一斉、8月と11月 #プレミアムフライデー

ワーク・ライフ・バランス(WLB、仕事と生活の両立)の推進強化につなげようと、県や県経営者協会、連合茨城などでつくる「いばらきワーク・ライフ・バランス推進協議会」は26日、昨年から始めた「県内一斉ノー残業デー」を年2回に拡充して実施すると発表した。...続きはこちら

【茨城新聞】ノー残業デー、年2回に WLB推進協

|企業情報|採用情報|個人情報保護方針|著作権・リンク|お問合せ|2017年7月27日(木)ワーク・ライフ・バランス(WLB、仕事と生活の両立)の推進強化につなげようと、県や県経営者協会、連合茨城などでつくる「いばらきワーク・ライフ・バランス推進協議会」は26日、昨年から始めた「県内一斉ノー残業デー」を年2回に拡充して実施すると発表した。本年度の実施日は8月25日と11月15日に設定。官民が連携して、定時退社や休暇取得を促し、働きやすい環境づくりを目指していく。 同推進協は、県全体のWLB推進の機運情勢を図るため、昨年度から毎年11月をWLB推進月間とし、同月第3水曜日を「県内一斉ノー残業デー」に設定した。本年度は年2回に拡充し、新たに8月第4金曜日を追加する。月末金曜日を早めの退社を促す「プレミアムフライデー(プレ金)」に設定することで、プレ金の普及啓発や消費拡大との相乗効果を図る。 このほか、11月7〜13日を「休暇取得キャンペーン」とし、休暇取得の推進を目指す。8月2日には県民に周知するため、JR水戸駅で街頭キャンペーンを実施。8、9月には製造業と建設業向けの働き方改革セミナーも予定している。 人口減少などを背景に、企業の人材確保が難しくなる中、同推進協はWLB施策や働き方改革の普及啓発に努め、働きやすい環境づくりへ企業の取り組みを後押しする。 同推進協の座長を務める県経営者協会の沢畑慎志専務理事は「経営者団体、労働団体、行政が一体となってWLBの機運の醸成を図っていく」と説明。同席した連合茨城の高木英見事務局長も「長時間労働の改善により、健康を守り、仕事以外の時間の充実が図られる。労働者側だけでなく経営側にも理解してもらい、運動を進めていきたい」と協力を呼び掛けた。 (松崎亘)© 2014 THE IBARAKI SHIMBUN Co.,Ltd. All Rights Reserved.

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